雑記

DJ社長の持ち株問題勃発・敵対するH氏の今後の戦略を勝手に考察してみた!

雑記

令和時代のカリスマYouTuberといえば、まぎれもなくこのお方「DJ社長


引用画像:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12160-1093145/

彼の発信する動画はもれなくバズりまくり、SNSやニュース記事にて世間に話題を振りまき、恐るべき爆弾級の影響力を見せつけています。

そんなDJ社長が2021年6月1日に、突如新動画をUPしました。

内容は、なんとDJ社長は本当は雇われ社長で、H氏という実質的支配者がバックに存在していたというもの。そのH氏と会社の株を巡り全面戦争を開始するという見る人の想像を超えた動画内容でした。

この衝撃的な動画に、インターネット上のインフルエンサー達はこぞって飛びつき、それぞれ自身のコンテンツで私見を展開。

DJ社長に便乗した動画は、通常の十倍以上の視聴回数を獲得しているそうです。

この記事では、そんな稀代のカリスマDJ社長について、

ではなく、

敵対するH氏の今後の戦略を独断と偏見で好き勝手に考察するという記事です。

U-ROOm
U-ROOm

通勤電車に乗っているときや、トイレで踏ん張っているときのお供としてお読みください。

DJ社長の持ち株問題とは?

まずは、話題のこちらの動画をご覧ください。

DJ社長は社長であって最大株主ではなかったという事実。

これはつまり「レペゼン地球」という最大ブラントを実質的支配者のH氏に取り上げられてしまっているということになります。

どんなにDJ社長達が頑張って「レペゼン地球」という商品のブランド価値を上げようとも、商品そのものは会社の資産であり、最終的には株主の利益となります。

法治国家に感情論はNG

今回の持ち株問題。

DJ社長にとって、本当に本当に悔しいことだと思います。

そりゃそうですよね。DJとして、まだ全く売れなくて客が2人とか3人とかの箱からスタートして、最終的にはドームでライブを実現するというサクセスストーリーを叶えた「レペゼン地球」というブランドです。

「レペゼン地球」に対する思い入れは誰よりも強いでしょう。動画からもその想いがヒシヒシと伝わってきました。

しかし、残念ながら法治国家の日本では、どんなに頑張っても法律が感情を優先します。これが現実です。

H氏が株の最大保有者である限り、法律上は「レペゼン地球」という商品はH氏の支配下にあるという事実を覆すことはできません。

今回発表した動画が、DJ社長側にとって逆に裁判上不利に働くことになるかもしれません。

ただし、裁判で負けたからといって、DJ社長がこのまま消えてしまうという事は絶対にありえないでしょう。

なぜならDJ社長には「影響力」という無形資産があるからです

株主(支配者) VS 影響力 新時代の幕開け

今回の持ち株騒動が見せつけてくれた衝撃の事実。

それは、「レペゼン地球」という商品についていたファンたちは、こぞって、DJ社長側についていったということです。

H氏がどんなに「レペゼン地球」という商品の支配者であっても、それだけであってそれ以上ではありません。

「レペゼン地球」という商品は、DJ社長をはじめとするメンバー達が抜けてしまえば、セミの抜け殻のごとく、もぬけの殻となります

ゆっさん
ゆっさん

いくら株主とはいえ、才能という無形資産だけはどうやったって奪うことができないよな~。

DJ社長の最大の武器。それは、コンテンツ制作能力でしょう。

動画はバズり、あっという間に750万再生を記録しています。(2021年6月4日現在)

動画を見た人を引き止め、魅了する、そんな力あるコンテンツです。

 

動画のコメント欄も、

DJ社長を応援します!

DJ社長についていきます!

といった内容で溢れかえっています。

 

インターネット上のインフルエンサー達の今回の件に対する見解も、総じて

「裁判には負けるだろうけど、この件でさらに広い層にリーチし、今後も確実にファンの心をつかんで離さないだろう」

というものです。

影響力という無形資産は、実質的支配者H氏であっても、何人たりとも奪うことはできないのです。

ネット上では、むしろ「H氏を晒そうぜ」、といった物騒な書き込みが見られます。

H氏は裁判に勝って莫大な権利を得るかもしれませんが、もぬけの殻となった商品とともに、巨大な炎上という灼熱地獄に突き落とされてしまうかもしれません。

H氏のこれからの戦略を勝手に考えてみる

ではH氏は、巨大な影響力を武器にした若者を前にどう戦っていけばいいのでしょうか?

ネット上では総じて、DJ社長側を擁護する意見で偏ってしまっているため、あえてH氏側の戦略を考えてみました(笑)

ゆっさん
ゆっさん

まったくもってそんな戦略必要ないと思うぜ!

まあ、反対の意見を持つことも、ネット空間を健全化するという点において重要な役割を担いますので。

ではいってみましょう!

戦略① 資本を武器にH氏も発信側に立ち、徹底的にデビルとなれ!

DJ社長の最大の武器は、なんといってもコンテンツ制作能力と発信力でしょう。

もっと分解して説明すると、わかりやすい説明能力と、動画を飽きさせない編集能力とも言えます。

とにかくDJ社長の話はわかりやすいです。そこにテンポの良い動画編集が加わり、相乗効果で見た人を感情の渦に巻き込みます。

人の感情を揺さぶる影響力は、現代において最強の武器だという事がわかります。

現在、裁判の関係で黙認しているH氏は、黙認しているだけで世間的にはどんどん悪者になってしまっています。

ただこれは見方を変えればチャンスでもあります

こんなに注目を浴びることは、H氏の人生においてかつてないことだと予想されます。

この注目の渦中にいる中、H氏がH氏の立場で意見を発信することは、DJ社長の影響力に便乗して話題をかっさらうことになるでしょう。

もちろん、DJ社長の発信力はそうそう真似できるクオリティではありません。

だからこそH氏は、その資本力を武器に超絶優秀なコンテンツクリエイターを雇いましょう

中年と思しきH氏が、若者相手に

雇用主
雇用主

俺は悪くない!

という態度を全面に打ち出すことは、全面戦争の燃える炎の中に油を注く行為です。

DJ社長側についていった若者たちの神経をますます逆なですることになるでしょう。

それでOKです!

徹底的にデビルとなって全面戦争というエンターテイメントを仕掛けましょう。

なぜなら、DJ社長はファンも多いですが、アンチも多いからです。

戦略② 絶対に媚びてはいけない!DJ社長のアンチを取り込め!

ここで重要なポイントは、H氏は、絶対に世間に媚びてはいけないということです。

DJ社長のアンチを取り込むためには、今回の全面戦争において徹底的に悪役を誇張する必要があります。

悪役になればなるほど、DJ社長側のファンは躍起になり、それに比例してDJ社長のアンチも湧き上がってくるでしょう。

もしかしたら、

おれH氏のファンになるわ!

という逆張り思考の方もいらっしゃるかもしれません。

H氏が、DJ社長なき後もエンターテイメントビジネスを続けるのであれば、これからも新規のファンを獲得することは必至です。

まずはDJ社長のアンチを取り込み、そこから新たなファンを獲得していきましょう。

戦略③ その審美眼で、第二のジャニー喜多川となれ!

DJ社長の武器が、その類まれなるコンテンツ制作能力にあるとするならば、H氏最大の武器は、当時6千万円という借金を抱えた無名の若者であったDJ社長に投資したその審美眼でしょう。

H氏には、間違いなく化けそうな若者を青田刈りする先見の明があると思われます。

後に大化けする若者を見抜く目を持つ大物の代表格と言えば、やっぱりこのお方。

今は亡き、

ジャニー喜多川」でしょう。

引用画像:https://www.oricon.co.jp/news/2143672/full/

「郷ひろみ」から始まり、「SMAP」や「嵐」といった大物タレントを、無名時代に発掘する能力。化けそうな若者を見抜く目があればこそ、ジャニーズ事務所はここまで大きくなったのだと思います。

H氏にも、その目があるのではないかと期待します。

今後、「レペゼン地球」に代わる新たなアーティストを発掘するべく、その審美眼を最大限に利用していって欲しいです。

まとめ

以上、DJ社長の持ち株問題から、敵対する側のH氏のこれからの戦略を好き勝手に考察する、というエンタメ記事でした。

このような全面戦争の結果になった事、やはり本人たちもファンもショックだったろうと思います。

売れない頃から苦楽を共にしたDJ社長とH氏は、一時は本当に信頼しあっていたのではないでしょうか。

ゆくゆくは、お互い和解できるといいですよね。

今後もDJ社長の持ち株問題は要チェックです!

この記事を書いた人
U-ROOm

システム開発会社にて、バックオフィス全般を担当する会社員。
過去の転職経験は4回。うち3回は、派遣切り1回と倒産2回の会社都合退職によるもの。パワハラやマミートラックにあうなど辛酸をなめつつも、その都度不死鳥のごとく蘇り、現在進行形で会社員ライフを満喫中。

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